
■こしの国広域事務組合の概要
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こしの国広域事務組合は、平成13年 1月18日に足羽郡美山町、吉田郡松岡町・永平寺町・上志比村の4町村で構成する「こしの国情報網整備協議会」として、CATVによる情報網の構築を目的として発足し、平成14年10月1日に一部事務組合に移行しました。
その後、平成の大合併により美山町が福井市と編入合併し、また吉田郡3町村が合併し新しい永平寺町になりました。
現在は福井市と永平寺町が構成団体となっています。
本事務組合は、政府が掲げる「e-Japan戦略」及び「e-Japan重点計画」や県の「福井県IT推進アクションプラン」を踏まえ、すべての地域住民がIT社会の恩恵を享受できる高度情報通信ネットワーク社会の構築を本地域の最重要課題として位置付けています。
具体的な取り組みとして、都市部との情報格差の是正、農林業の振興ならびに地域住民の福祉の向上および活力あるまちづくりを推進し、並びに近年の高度情報化社会の実現に資するため、最も有効な手段として、高速、大容量及び双方向の通信が可能となるCATV網の整備を図るものです。
しかしながら本管内は、民間事業者によるCATV網整備が見込める地域ではないため、国・地方公共団体による公的整備が必要とされており、共同してこれを整備し、管理及び運営をします。
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| ▲位置図 |
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